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Q1.一度もテニスをしたことがないのですが、こんな私でも長続きするでしょうか?
A1.テニスは他のスポーツと違い「生涯スポーツ」と言われております。段階に応じて、
レベルが変わってきますので誰にでも手軽に楽しむことが出来るので安心です。
Q2.最初に始める時は、何を揃えておけばよいのでしょうか?
A2.まず、運動できる服装でお越しください。ラケット、シューズ、ボール等、テニスに必要な道具は当スクールでご用意させていただいております。
後日、あなたの希望に応じた道具類を担当コーチがお見立ていたします。あなたに合った適切な道具は、プレーを診たコーチが一番良く分かって
いますので、安心してプレーに集中してください。
Q3.コーチになりたいのですが、どうすればコーチになれますか?
A3.一言でコーチといっても難しいので、あなたがどういったコーチを目指しているのか、お教えください。
例えば、当スクールのコーチになるのであれば、まずスクール担当チーフに、その旨を伝え「打球テスト」を行います。合格すれば次に「面接」。
面接も通ればレッスンに入るため「香里GTA(アカデミー)」に入会して、トレーニングしていただきます。その後晴れてテニスコーチとして、
当スクールにて活躍していただけます。「是非!」という方は、一度ご連絡を。プロの資格を取得するには、日本プロテニス協会、等にご確認ください。
http://www.jpta.or.jp
Q4.グリップ(握り方)の種類は、大きくわけて「イースタングリップ」「コンチネンタルグリップ」そして「ウェスタングリップ」の3種類があるけど、
どうしてそう呼ぶの?
A4.世界を「東」「中央」「西」で分けると
「東」に当たる欧州では「グラスコート(芝)」のコートが多く存在し、ボールが弾まないコートに適している
「スライスショット」を多用するため、スライスを打ちやすいグリップが「イースタン(東)グリップ」と呼ばれるようになった。
また「西」に相当する「アメリカ」では、ハードコートが多く、より攻撃的に打球できる「ドライブ」「トップスピン」を打ちやすいグリップが
「ウェスタン(西)グリップ」と呼ばれるようになった。
その中間が「コンチネンタル」グリップ。
そのコンチネンタルグリップより、
ややイースタングリップ寄りが「セミイースタン・グリップ」。
ややウェスタングリップよりが「セミウェスタン・グリップ」と呼ばれるのが一般的。
日本では「イースタン」寄りが「薄いグリップ」
「ウェスタン」寄りが「厚いグリップ」と表現する場合もあります。
Q5.「グラス」って何?「アンツーカー」って何?
A5.コートのサーフェース(表面)の種類が、一般的に
「ハード」「クレイ」「グラス」の3種類あります。
その「クレイ」中で「赤土(レンガの粉等)」を
敷き詰めたコートが「アンツーカー・コート」と呼ばれています。
アスファルトやサプリーム(弾力性のあるラバー状のもの)は一般的に
「ハード(硬い)コート」呼ばれ、
「芝」のコートを「グラス(草)コート」。
また日本で人気の高い
「オムニ(ウェルネス)コート」
は、人工芝を敷き詰めた上に砂を撒いたコートのことをいいます。絨毯を敷き詰めた「カーペットコート」や
体育館の床でそのままプレーしたり、現在では「ハイドロ・コート」といった特殊なコートまで存在します。 |